はじめに
このページでは、「大学受験の心得」を運営している私(Katsu)の過去の恥ずかしい成績と、どのようにしてMARCHへの逆転合格を果たしたのか、そのストーリーをお話しします。「自分には無理だ」と諦めかけている受験生にこそ、読んでほしい内容です。
ご挨拶:元「ギリギリ合格」受験生の管理人です
はじめまして。「大学受験の心得」管理人のKatsuと申します。
現在は都内のIT企業でマーケターとして働きながら、過去の自分と同じように「金なし・時間なし・偏差値なし」の三重苦で苦しむ受験生を救うため、このサイトを運営しています。
まずは簡単に、私の「カツカツ」だった受験生時代のスペックを紹介します。 出身高校 地方の自称進学校(偏差値50くらい) 高3夏の偏差値 総合42(英語40、国語48、日本史38) 模試の判定 志望校(MARCH)はずっとE判定。D判定すら見たことがない。 当時の経済状況 親に「予備校に行く金はない」と断言される。お小遣いは月3,000円。 最終合格実績 明治大学(商学部)、法政大学(社会学部)、日本大学(経済学部)など
見ての通り、高3の夏までは「どこにも受からない」受験生でした。学校の先生からは「現実を見ろ、日東駒専も厳しいぞ」と匙を投げられていました。
どん底からMARCH合格までの「逆転ストーリー」
絶望の高3夏、「正攻法」を捨てた日
部活を引退した高3の7月。初めて受けた本格的な模試の結果を見て、私は愕然としました。偏差値40台、E判定のオンパレード。
「やばい、このままじゃ人生詰む…」
焦って机に向かいましたが、基礎がスカスカなので、青チャートを見ても英単語帳を見ても、全く頭に入ってきません。
家に金がないので、大手の予備校に通ってプロの授業を受けることもできません。
「金持ちで、地頭が良いやつしか勝てないクソゲーじゃん」
そう腐りかけていた時、ふと気づきました。
「まともに戦って勝てないなら、ズル賢く戦うしかないんじゃないか?」
その日から、私は「偏差値を上げるための勉強」をやめました。
代わりに始めたのが、「合格最低点を取るための戦略」を練ることでした。
「選択と集中」で一点突破
私がやったことはシンプルです。
- 志望校を「MARCHの穴場学部」に絞った
プライドを捨て、キャンパスが田舎だろうが不人気だろうが、倍率と合格最低点が低い学部を徹底的にリサーチしました。 - 捨てる科目を決めた
古文の文法と、日本史の文化史は捨てました。出題頻度が低いからです。その時間を全て英語の長文読解と、日本史の近現代史に回しました。 - 「コスパの良いツール」だけ使った
高い予備校代の代わりに、月額2,000円の「スタディサプリ」で基礎を叩き込み、ブックオフで買った100円の赤本をボロボロになるまで解きました。
周りが漠然と勉強している間、私は「合格に必要なこと」だけをやっていました。
その結果、偏差値は50台後半までしか伸びませんでしたが、本番の入試では合格者平均点ギリギリで滑り込むことができたのです。
このサイトを立ち上げた理由(理念)
「E判定=不合格」という嘘をぶっ壊したい
私がこの経験から学んだ最大の「心得」はこれです。
大学受験は「頭の良さ」を競うゲームではない。
「情報」と「戦略」を競うゲームである。
しかし、世の中の多くの受験生は、まだ「偏差値」という亡霊に囚われています。
学校の先生や親に「E判定だから無理だ」と言われ、自分の可能性に蓋をしてしまっています。
かつての私のように、金銭的な理由で質の高い教育を受けられない「カツカツ」な受験生もたくさんいます。
そんな現状を変えたい。
「正しい情報と戦略さえあれば、誰だって逆転できるんだ」ということを証明したい。
その一心で、この「大学受験の心得」を立ち上げました。
ここでは、綺麗事は一切抜きにして、私が実践してきた泥臭い戦略や、最新の穴場情報をすべて公開していきます。
最後に:崖っぷちの君へ
今、このページを読んでいる君は、きっと何かに焦り、不安を感じているのだと思います。
大丈夫です。その「焦り」こそが、君を変えるエネルギーになります。
まだ間に合います。私と一緒に、ここから大逆転劇を始めましょう。
大学受験の心得 管理人:Katsu
