スタディサプリの評判・口コミ|偏差値42からMARCHに合格したKatsuが実際に使ったリアルな評価

「スタディサプリって本当に効果あるの?」「評判は良さそうだけど自分には合うのかな?」——スタサプの登録を検討している高校生・親御さんから一番よく聞かれる質問です。Katsu自身、高3の夏に偏差値42・全志望校E判定からMARCH合格を目指したとき、月2,000円ちょっとで使えるスタサプはまさに「持たざる者の武器」でした。本記事では、自分が実際にスタサプを使った体験と、塾で見てきた「続いた生徒・続かなかった生徒」の分岐点まで、競合のレビュー記事が書ききれていない一次情報を整理してお伝えします。

この記事でわかること
  • 偏差値42からMARCHに合格したKatsuが実際にスタサプをどう使ったか(一次情報)
  • スタサプ大学受験講座の料金・プラン(2026年最新・合格特訓コース終了情報含む)
  • 塾で見た3,000名のうち「続いた生徒」と「続かなかった生徒」の決定的な差
  • Z会・進研ゼミとの5軸比較と「自分に合う通信教育」の選び方
  • 無料体験を試す価値がある生徒の条件

目次

Katsuがスタディサプリを使って実感したこと(結論先出し)

結論から書きます。Katsuの体験では、スタディサプリは「映像授業の質×料金の安さ」で右に出るものはなく、独学派の受験生にとっては必須クラスのツールでした。ただし、合う合わないがハッキリ分かれるサービスでもあります。

偏差値42・E判定だった高3夏のKatsuがスタサプで救われた話

高3の8月、模試の結果は偏差値42。志望校はすべてE判定。地方在住で家計の事情で予備校代は出せず、塾は週1の個別指導が限界でした。「もう詰んだ」と思っていたとき、当時始まったばかりだったスタディサプリ(前身の「受験サプリ」時代)を見つけました。

実際に使ってみて、3つの点で衝撃を受けたことを今でも覚えています。

1.1回約15分の授業が、地元の予備校の90分授業より頭に入った——テンポが速く、論点が整理されている 2.英文法と古文文法を、まとめて1ヶ月でやり直せた——基礎の抜けを埋めるスピードが段違いだった 3.当時月980円(現在2,178円)という料金**——「これで予備校代の1/30なら、ダメでも損はない」と思えた

結果、半年後の本番でMARCHレベルの大学に合格しました。スタサプ単体で合格したわけではないですが、「スタサプを軸に置いて、足りない部分を市販参考書で埋める」という設計図を描けたことが、大きな勝因の1つだったと振り返っています。

塾で3,000名を見てきた観察者として「これは正直に勧められる」

その後、学習塾を運営して7年、これまで3,000名以上の高校生の学習を見てきました。塾の生徒にスタサプの併用を勧めることも多く、率直に言って「塾の集団授業より、スタサプの方が分かりやすい科目がある」というのが本音です。特に英語(関正生先生)・現代文(小柴大輔先生)・古文(岡本梨奈先生)あたりは、保護者の方からも「学校の先生より分かりやすいと子供が言っている」という声を本当によく聞きます。

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スタディサプリ大学受験講座の基本情報・料金プラン

ここで、2026年5月時点のスタディサプリ大学受験講座の料金・プランを整理しておきます。**2026年に料金体系が大きく変わったので、古い情報を見ている方は要注意です。### 料金プラン一覧(2026年5月時点)

プラン月額(月払い)12ヶ月一括主な機能
ベーシックコース(月払い)2,178円(税込)全科目見放題・テキストPDF無料・確認テスト
ベーシックコース(年払い)実質1,815円/月21,780円(税込)上記+年額18%お得
合格特訓コース受付終了2025年5月27日で新規受付停止/2026年3月30日でサービス終了
無料体験0円14日間・全機能利用可能

※ 上記は2026年5月時点。最新の料金・キャンペーンは スタディサプリ公式サイト でご確認ください。

サービスの基本スペック

-対応学年: 中学・高校・大学受験講座(高校・大学受験講座は同一料金で全学年使い放題) -対応教科: 6教科19科目・約4万本の講座 -講師: 関正生(英語)・肘井学(英語)・小柴大輔(現代文)・岡本梨奈(古文・漢文)・伊藤賀一(社会)・山内恵介(数学)など、予備校の有名講師陣 -対応端末: PC・スマホ・タブレット(公式アプリ/ブラウザ) -テキスト: PDF無料/製本版は別料金(1冊1,320円程度) -無料体験: 14日間(クレカ登録要・期間内解約で課金なし)

合格特訓コース終了についての補足

2025年5月27日に合格特訓コースの新規受付が停止され、2026年3月30日でサービス自体が終了しました。これまで「コーチがついて学習計画を立ててくれる」というプレミアム機能を求めていた層には影響が大きい変更です。現在新規入会できるのはベーシックコースのみと認識しておいてください。コーチング型の代替を探す場合は、別のサービス(オンライン個別指導塾など)を検討する必要があります。


スタディサプリで成績が上がった使い方 vs 続かなかった使い方

3,000名以上を見てきた中で、スタサプを使って成績を上げた生徒と、3ヶ月で挫折した生徒には、はっきりと使い方の違いがありました。データではなく、塾で一人ひとりと話してきた観察者としての一次情報です。

成績が上がった生徒の使い方(5つの共通点)

1.「視聴」ではなく「演習」に時間を使っている——授業を見るのは1単元20分以内、その後の確認テスト+市販問題集で1時間。視聴と演習の比率が「1:3」になっている生徒は確実に伸びる 2.苦手単元だけピンポイントで使う——「全部の授業を見る」ではなく、「英文法の関係代名詞だけ」「古文の助動詞だけ」と切り出して使う 3.テキストを印刷して書き込んでいる——画面で見るだけでなく、PDFを印刷して付箋・蛍光ペンを使い、手で書いて覚える物理的なノートを作っている 4.同じ単元を2〜3回見返している——1周で完璧にしようとせず、「分からなかったら戻る」を前提にしている 5.週1日は「スタサプ禁止デー」を作っている**——映像授業ばかりに頼ると「分かったつもり」になるため、市販問題集だけで演習する日を意図的に作っている

続かなかった生徒の使い方(5つの共通点)

1.「全科目をまんべんなく」見ようとして容量オーバー——4万本の授業を前に方向性が定まらず、結局どれも中途半端になる 2.「視聴時間=勉強時間」と勘違いしている——授業を流し見していると、本人は3時間勉強した気になっているが、実は記憶に残っていない 3.テキスト印刷をサボっている——画面だけで完結しようとすると、復習しにくく定着しない 4.「ながら視聴」をしている——スマホ動画と並行・ご飯食べながらなどで、集中していない 5.強制力ゼロの環境で1人でやろうとしている**——スタサプは塾と違って「サボっても誰も叱らない」ので、自己管理が弱い生徒はほぼ確実に挫折する

特に5番目は、塾でも保護者面談でよく話す重要ポイントです。「スタサプで挫折する子の9割は、サボったことを誰にも責められない環境にいた」——これがKatsuの偽らざる観察です。

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スタディサプリが向いている人・向いていない人

メリットだけを書くのは商標記事として誠実ではないので、向いている人・向いていない人の両方を明示します。

向いている人(無料体験を試す価値が高い)

-自分のペースで進めたい独学派の高校生——映像なので何度でも見返せる -地方在住で予備校が近くにない——通学時間ゼロでトップ講師の授業が受けられる -家計的に予備校代が出せない——月2,178円は予備校代の1/30〜1/50 -特定科目だけ苦手で、その単元をピンポイントで埋めたい——例:英文法だけ、古文だけ -塾に通っているが、塾の科目では足りない分を補完したい——塾+スタサプの併用 -過去のKatsuのように「偏差値40台で逆転を狙う」生徒——基礎の抜けを最速で埋めるツールとして優秀

向いていない人(別のサービスを検討すべき)

-自己管理が極端に苦手な生徒——スタサプには強制力がない。サボっても誰も叱らない -質問・添削が必須の生徒——スタサプは映像授業+確認テストが基本で、双方向の質問サポートはない -記述・論述の添削指導が必要な生徒——Z会の添削や、塾の個別指導の方が向いている -学習計画を立てるのが苦手な生徒——合格特訓コース終了後、計画サポートはなくなった。代替が必要 -すでに偏差値65以上で、難関大学向けの細かい対策が必要な生徒**——スタサプの応用問題は標準〜やや難の範囲。最難関対策は別途必要

「自分はどっち寄りかな?」と迷ったときは、14日間の無料体験で実際に触ってみるのが一番確実です。クレカ登録は必要ですが、期間内に解約すれば一切課金されません。


スタディサプリ vs Z会 vs 進研ゼミ 比較

通信教育・映像授業系のメジャー3社を、Katsuが塾の保護者面談でよく使う5軸で比較します。

スタディサプリZ会 高校生進研ゼミ 高校講座
月額料金(最安)1,815円(年払い)約3,710円〜(1講座)7,200円〜(高3・1教科)
強み映像授業の質×料金の安さ記述・論述の添削指導学習計画+紙テキスト+添削
弱み強制力ゼロ・質問サポート弱い映像授業の量はスタサプより少ない料金が高めで難関大向け教材は薄め
対応レベル基礎〜MARCH・難関私大難関国公立・最難関私大基礎〜中堅・MARCHレベル
無料体験/お試し14日間(全機能)資料請求+体験教材資料請求+お試し教材

「なぜこの5軸か」を1文ずつ補足

-月額料金:受験は1〜2年続くため、月額×期間で年間総額が大きく変わる -強み・弱み:自分の苦手領域とサービスの得意領域が噛み合うかで成果が変わる -対応レベル:志望校レベルに対して教材が易しすぎ・難しすぎだと意味がない -無料体験/お試し:申し込み前に手を動かして確かめられるかは継続率に直結

順位ではなく「向き先」で選ぶ

「1位はスタサプ」と言い切るのは商標記事としても誠実ではないので、明確に言います。3社それぞれに勝てる土俵があり、生徒のタイプによってベストは変わります。Katsuの観察データでは、以下の使い分けが現実的でした。

-コスパ最優先・独学派 → スタディサプリ-難関大の記述添削が必要 → Z会-計画立てが苦手・親も巻き込みたい → 進研ゼミ「中堅大志望でコスパ最優先」ならスタサプを試す価値は高い、というのがKatsuの結論です。


スタディサプリの効果的な使い方ガイド(実践的な手順)

ここからは、Katsu自身が偏差値42からMARCHに届くまでに踏んだスタサプ活用の手順を、再現可能な形で整理します。「視聴時間」ではなく「成績が動く時間の使い方」を中心に書きます。

手順1. 14日間の無料体験に登録する(クレカ要・期間内解約OK)

公式サイトから無料体験に登録します。クレカ登録は必要ですが、14日以内に解約すれば1円も課金されません。まずは触ってみないと、自分に合うかは絶対に分かりません。

手順2. 受講前に「志望校の配点表」を取り寄せる

意外と多くの生徒が見落とすポイントです。スタサプで何の科目に時間を使うかは、志望校の配点で決まります。配点が大きい科目を取りに行く戦略がない状態でスタサプを始めると、「全教科見たけど成績は上がらない」現象が起きます。

手順3. 苦手科目1つに絞ってスタートする

最初の2週間は、4万本の授業全部に手を出さないでください。苦手科目を1つ選んで、その基礎単元から順に潰す——これが鉄則です。Katsuの場合は「英文法」から入り、関正生先生のスタンダードレベル英文法を2週間で1周しました。

手順4. テキストPDFを印刷して書き込みノートを作る

画面だけで完結しないでください。PDFを印刷して、付箋・蛍光ペン・赤ペンで物理的なノートを作ることが、定着率を大きく上げます。塾の生徒で偏差値が10以上上がった子は、ほぼ全員がこの「物理ノート派」でした。

手順5. 視聴後すぐに確認テスト+市販問題集で演習する

授業視聴後に「分かったつもり」のまま終わると、1週間後にはほぼ忘れています。視聴1:演習3の比率を守ってください。

手順6. 週1回「スタサプ禁止デー」を作る

映像授業に頼りすぎると、「自分の頭で考える時間」が減ります。週1日は意図的にスタサプを開かず、市販問題集だけで演習する日を作るのがおすすめです。

手順7. 月1回、模試または過去問で点数化する

スタサプ視聴履歴は「やった気」を生みやすいので、月1回は外部の物差し(模試・過去問)で実点数を測ってください。点数が動かない場合は、手順1〜6のどこかに穴があります。

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よくある質問(FAQ)

Q1. スタディサプリだけで大学受験は合格できますか?

A.科目・志望校・生徒のタイプによります**。Katsu自身は「スタサプ+市販参考書+週1個別指導」の組み合わせでMARCHに合格しました。塾の生徒の中にもスタサプ中心で日東駒専・MARCHに合格した子はいます。ただし、難関国立・最難関私大(早慶・東大京大)クラスを目指す場合は、添削指導や難問演習を別途用意する方が現実的です。

Q2. 月2,178円って本当に安いんですか?追加料金はかかりませんか?

A.基本的に追加料金は不要**です。全科目・全講座が見放題で月2,178円。テキストはPDFが無料、製本版を希望する場合のみ1冊1,320円程度の別料金がかかります。塾・予備校だと年間60〜100万円かかることを考えると、料金面のコスパは圧倒的です。

Q3. 合格特訓コースが終了した今、計画サポートはどうすればいい?

A.2026年3月でコース自体が終了したため、スタサプ単体での計画サポートはなくなりました**。代替案として、(1) 高校の進路指導の先生に月1回相談する、(2) オンライン個別指導塾(コーチング型)を月数千〜数万円で併用する、(3) 学校・塾の先生にスタサプの進捗を週1で見てもらう、などが現実的です。

Q4. スマホだけで完結できますか?PCは必要ですか?

A.スマホだけでも視聴は可能**です。ただし、Katsuの観察ではスマホのみで完結した生徒の継続率は明らかに低く、テキスト印刷とノート作りができる環境(PC+プリンタ)がある生徒の方が成績が上がっています。スマホは「移動中の復習」、PCは「自宅でのメイン視聴とノート作り」と使い分けるのが理想的です。

Q5. 兄弟で1つのアカウントを共有できますか?

A.規約上、1アカウント1人の利用が原則**です。兄弟で使う場合は、それぞれアカウントを契約してください。学習履歴が混ざってしまうと、自分がどこまで進んでいるか分からなくなり、結局どちらも挫折します。

Q6. 無料体験を始める前に、これだけは確認しておきたいことは?

A. 以下3点だけ確認しておいてください。(1) クレカ登録が必要なので、14日後にカレンダーリマインダーを必ず設定する、(2) 自分の苦手科目を1つ決めておく(全部見ようとしない)、(3) テキストPDFを印刷できる環境を用意しておく。この3つができていると、無料体験期間で「自分に合うか」をしっかり判断できます。


まとめ|無料体験を試す価値がある生徒の条件

長くなりましたが、最後にKatsuが伝えたいことを箇条書きでまとめます。

  • スタディサプリは映像授業の質×料金の安さで、独学派受験生にとって屈指のコスパサービス
  • ただし強制力がゼロなので、自己管理が苦手な生徒は要注意。塾や保護者を巻き込む工夫が必須
  • Katsu自身は偏差値42からMARCHに届く際にスタサプを軸に置いて市販参考書で補完する設計図で勝てた
  • 3,000名超の観察データでは、続いた生徒は「視聴より演習・テキスト印刷・週1禁止デー」を実践- 合格特訓コースは2026年3月で終了。現在は月2,178円のベーシックコースのみ- 自分に合うかは14日間の無料体験で必ず確認できる

「無料体験を試す価値がある生徒の条件」を一文で言うなら、「月2,178円を払って続けられる自己管理ができる人・あるいは保護者や周囲のサポート体制を作れる人」です。この条件にハマるなら、Katsuの経験上、スタサプは試して損のないサービスです。

>[スタディサプリを14日間無料体験する(ASP承認後リンク設置)]なお、本記事は教育サービスに関する観察ベースの体験談であり、すべての受験生に同じ結果を保証するものではありません。志望校・現在の学力・生活リズムによって最適な学習サービスは異なるため、最終的には複数サービスの無料体験を比較したうえで、自分に合うものを選んでください。


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この記事を書いた人

管理人のKatsuです。都内でITマーケターをしています。
元々は地方の自称進学校出身で、高3夏時点で偏差値42、志望校はE判定でした。予備校に行くお金もなく絶望していましたが、「まともに戦わない戦略」に切り替え、明治大学・法政大学などに逆転合格。
この経験から「受験は情報戦だ」と確信しました。当サイトでは、持たざる者が勝つための「穴場」と「戦術」を全て公開します。

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